防災意識と整理収納

 

東北大地震(2011年3月11日)

熊本地震(2016年4月14日)

能登半島地震(2024年1月1日)

 

 

自然災害はいつ来るか分からない。

だからこそ、「日々の備え」を大切にして、不安を少しでも軽減したいですね。自分にできることは何か?それは「減災」でした。防災グッズの準備ももちろん大事ですが、減災はもっと大切だと考えています。災害時には、怪我を引き起こす原因となるものがたくさんあります。できる限り不要なものを減らし、災害による被害を最小限に抑えることがとても重要です。

 

家族みんなが怪我をせず、安全に避難できる状態を作ることが大切!・倒れてくるものはないか?・階段に物がないか?・足元はしっかり確保されているか?

 

片づけこそが「減災」に繋がりますね。そして、災害後の後片付けの手間も減らすことができると考えます。

 

さらに、防災グッズの備えや備蓄も重要です。日頃から備えておくことで、不安は少しでも軽減され、冷静な対応にも繋がります。また、家族にとって必要なものや量を把握することは争いも防げるのではないでしょうか。(モノの買い占め問題など)

 

 

備蓄していない理由は?

 

2023年の調査によると、全体の約3割の人が備蓄品を持っていないという結果が出ています。

 

その理由は何でしょうか?

大きな地震が発生した場合、誰しも「備えなきゃ!」という意識が高まりますよね。しかし、いざ備蓄を始めようと思っても、どこから手をつけていいのか分からない…そんな経験をした方も多いのではないでしょうか?実際、私もその繰り返しでした。そして時間が経つにつれて「面倒くさい」「時間がない」といった理由で、当初の気持ちが薄れていくこともあります。でも、どこかで「~しなきゃ」と感じている不安も残りますよね。

 

実は、片づけと防災備蓄は似ている部分があります。最初に土台を整えてしまえば、その後は定期的に見直して維持していくだけです。

土台作りには時間がかかりますが、それを乗り越えれば、あとは楽になります。土台作りから始めて、後悔のない人生を手に入れていきませんか?

 

また、防災グッズを収納する場所がないという理由もあるかと思います。防災グッズや備蓄品の優先度が高いならば…納めたいところのスペースを空ける必要があります。もし、ひとりでできないといや悩みをお持ちでしたら暮らしを整えるマンツーマン整理収納サポートをご利用くださいね。

 

 

今回は講座のご案内をさせていただきます!!

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お申し込みは「防災講座」と公式LINEにコメントくだい。